2016年09月23日

第1話 『出会いと再会』

サラリーマンの完治(織田裕二)と医大生の三上(江口洋介)は故郷の愛媛で高校の同級生でした。二人ともさとみ(有森也美)に憧れていた。

まじめで口数が少ない完治に比べ、三上は社交的で女性にモテる(医大生)。この二人に10代はアメリカに住んでいたことから自由奔放な赤名リカ(鈴木保奈美)、保守的な関口さとみが複雑に絡み合い、繰り広げるラブストーリーです。



東京の会社に就職が決まり、愛媛県から上京してきた永尾完治(織田裕二)を会社の先輩、赤名リカ(鈴木保奈美)が空港まで迎えに来ました。

リカにカンチと呼ばれ始める。完治はリカに自分の高校時代の恋愛の事を話してしまう。

東京で同窓会が開かれることになっていた。そこで完治が好きな同級生のさとみに会うことができたので喜んでいる完治。

同窓会へ来る途中でぶつかったことからナンパ!?したリカを連れて三上(江口洋介)が来る。(他人の同窓会に行くなんて結構無理がありますね・・)

同窓会を抜け出して4人で飲みに行くが、三上は大学の研究室で一緒の長崎(千堂あきほ)を見つけ、ちょっかいを出しに行きました。そんな三上に、さとみは冷たい視線を送る。
その後気まずくなり三上は帰りました。
帰りにリカから完治へ電話番号が書いてあるコースターが渡されました。

リカからもらった電話番号をかけるとさとみが出た。二人で会う約束をとりつけ喜ぶ完治だったが、さとみの職場に三上が来て強引にさとみを誘った。そして、3人で会うことになった。その途中リカから連絡が入る。会社でトラブルがおき、急いで帰るカンチ。

残された三上とさとみは気まずい雰囲気だったが、そんなにオレのことが嫌いか?と聞く三上に、嫌いになれなかった・・と言うさとみ。

リカと完治が力を合わせて仕事を無事終えて、三上とさとみが待つお店へリカと一緒行く完治だったが、信号待ちの目の前で、三上とさとみがキスをしているのを目撃してしまう・・。

ショックでその場を立ち去るカンチにリカが元気づける。

最後は仲良くなって、リカが完治に走りながら抱きついて、『カンチ好き!!』というシーンで終わります。(最後のシーン良いですね)

あと気になるのは、リカは完治の先輩ですが、年上なのか?同い歳なのか?
途中から完治はリカにタメ口になっているので気になります。

気になっているのは私だけなのかな・・




ラベル:あらすじ
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2016年08月26日

第2話 『愛ってやつは』 

会社から出てきた完治(織田裕二)に三上(江口洋介)は声をかけるが、昨夜のことを気にしている完治は『お前に用はないよ』と行ってしまう。

三上はリカ(鈴木保奈美)から、昨夜の出来事を完治が目撃したと教えられた。
そして、リカと一緒に完治のアパートへ行き、強引に入り、いつものことだと弁解する。

完治はリカからもらったアイスホッケーのチケットをもらったので、さとみ(有森也美)をデートに誘う。

完治の隣の席にリカが現れる。しぶしぶ、3人で食事をすることになりました。さとみが席をはずしている時に、完治はリカの不倫のことで無神経なことを言ってしまい。リカを怒らせてしまった。さとみと二人きりになった完治は、『俺と付き合わないか』と告白しました。

さとみは返事は宿題にするとその場は別れた。
一方、大学を留年しそうな三上に、同じ研究室の長崎(千堂あきほ)がノートを差し出した。

三上はさとみにキスしたことを謝るため電話をするが、途中で切られてしまう。しかし気になるさとみは、三上に自分から電話を入れるが、そっけない言葉しかかえってこない。完治から告白されたことを話すと『似合っている』と思わずいってしまう三上。

ずっと怒っていたリカだったが、完治のため仕事を手伝ってあげ、そのお礼におごってもらう約束をする。仕事を終え、出ようとする完治にさとみから電話が入り、告白の返事をするという。リカのデスクに今日は行けなくなったことをメモを残し、さとみのもとへ向かう。

いい感じの二人だったが、高校時代の思い出を話す中、さとみが机に落書きがされてあり、泣いて帰った翌日、きれいに落書きが消してあったという。それがとてもうれしかった・・と話すさとみに、完治は顔を曇らせる。それは俺じゃない・・・、たったひとり三上が放課後残って、さとみの机の落書きを消していた。完治の言葉に動揺するさとみの心に三上がいることに気づいてしまう。

さとみの返事はOKでした。しかし完治は『付き合おうと言ったことはなかったことにしてくれ』と一人で行ってしまう。

完治と付き合うつもりでいたさとみは、複雑な気持ちで帰ってくるが、そこでさとみのアパートの前で三上が待っていた。

さとみの気持ちを知り、やりきれなくてバーで一人飲んでいるところにまたまた同僚(ヒデちゃん達)に出くわし、リカが約束の場所へ向かったことを知る。
完治は急いで約束の喫茶店へ向かった、もうすでに4時間も過ぎている店の前で雨の中傘をさして待つリカが待っていた・・。

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2016年07月01日

第3話 『二人の始まり』

突然、完治(織田裕二)から友達のままでいよう・・と言われたさとみ(有森成美)は困惑して、もう一度完治と話をしようとするが、さとみの心を知っている完治は、もう、よそう・・とあきらめる。

三上(江口洋介)の母親から預かったものを渡しに三上のマンションを訪ねたさとみは、口紅の付いたグラスを見てしまい帰ってしまう。

完治は約束に遅れたお詫びにと、リカ(鈴木保奈美)と一緒にバーへ飲みにいきました。そのバーで長崎(千堂あきほ)といる三上を見た。気を利かして完治と三上を二人にするリカ。

三上はさとみが完治に振られた・・と言って泣いていたことを告げると、さとみが好きなのはお前だ・・と言う完治だったが、そんなことわかっている・・

他の女を切って、さとみの気持ちを受け止めても良いのか?と逆に言われてしまい、俺が口出すことじゃない・・と言い切ってしまう。それなら今度会うときはもう、今までの俺じゃない・・といって席をたつ三上。

さとみの勤める幼稚園に三上が迎えに行き、二人で話をする。俺のそばにいてほしい・・と言う三上に、自分が好きになっても本当にいいの?と答えるさとみ。ポケットから女性の電話番号が書かれた手帳をとりだし、ライターで燃やす三上。わかったから・・。そして二人は結ばれる。

三上は、完治に『さとみと寝た』とを話してしまう。

完治とリカのことを会社の同僚に噂され怒り、落ち込むリカを力づけようとする完治。
リカは『love』じゃなくていい『like』でいいから『好き』と言ってという。

最後に『セックスしよう』と完治に言う(出ましたねあの名言・・)

ラベル:あらすじ
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2016年06月08日

第4話 『君の翼になる』

三上(江口洋介)とさとみ(有森也美)のことがショックだったこともあり、リカ(鈴木保奈美)からの誘いで一晩を共にしてしまいました。そのことを気にする完治(織田裕二)に、『東京の女の子は全然気にしないんだよ。一晩寝たら忘れるんだよ』と言う。

三上と付き合うようになったさとみは『一緒に暮らそう』と言われ戸惑う。
三上はレポートの提出のため、長崎(千堂あきほ)に解剖学のノートを家に持ってきてくれと頼む。
(長崎さんは最初は三上を拒否していたけど、少しずつ距離が近づいてきましね。)

完治と会った三上は、友達として3人で会って、自分達のことを祝福してくれるように話す。行きづらい完治はリカを誘い4人で食事をする。その席で幸せになれ・・と言うが三上はさとみと一緒に住むことを話してしまう。リカとのことを聞かれた完治は、『俺たちはなんでもないよ』と言ってしまい、そのことで口論になった完治は、つい、リカのことを誰とでも寝るのか・・と言ってしまう。怒ったリカは、もうすべて忘れよう・・と。

『なぜ、一緒に暮らすことを完治に話したの』と聞くさとみに、『お前の気持ちがまだ、永尾に残っているからだ』と言う三上。運悪く、その時、ノートを届けてくれた長崎とばったり会ってしまう。

完治は新商品の営業に行っても思うように結果が出せなかったがリカがこっそく根回しをしてくれていて、スポーツ店に新製品を置いてもらえることになる。ところが、出張してしまったリカにあれ以来会えずにいた。リカのいない間、リカのことが気になる完治。

やっと出張から帰ってきたリカだが。完治を無視し続ける。そして仕事先から戻ってきた完治の机の下に、クーラーボックスが置いてあった。そっと開けてみると・・・リカが作った雪だるまが入っていた。

そして、完治はリカに『会いたい』と電話をする。
リカは完治に、いつか『カンチは私のことを好きになると思っていた』と言う。

ラベル:あらすじ
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2016年05月08日

第5話 『いつも思い出して』 

完治(織田裕二)、リカ(鈴木保奈美)、三上(江口洋介)、さとみ(有森也実)は4人で温泉に行くことになった。
三上の女性関係のことで怒っていたさとみは彼と仲直り、リカと完治は散歩に出た。

完治はリカを抱きしめる。リカは幸せだ。旅行から帰ったさとみはアパートで三上のマフラーを編んでいた。

そこへ三上を訪ねて女性が現れる。しかし、三上になかなか聞くことが出来ない。三上をたずねて大学の研究室へやって来たさとみ。しかし彼女の見たものは、三上と尚子(千堂あきほ)の並んでいる姿だった。さとみは部屋を飛び出した。完治の誕生日、リカの待つマンションへ帰ろうとした完治のところにさとみから電話がかかってきた・・・。



ラベル:あらすじ
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2015年10月09日

第6話 『赤い糸に結ばれて』

さとみ(有森也美)が盲腸で入院した・・と完治(織田裕二)のもとに電話が入り、リカと二人でお見舞いに行くとと、三上(江口洋介)が付き添っていた。そこへ長崎(千堂あきほ)が花束を持って見舞いにきて、変な空気になります・・

さとみに三上との仲は誤解で、結婚することが決まっていると言いにきた。

さとみが退院して、久しぶりに三上と完治は二人っきりで飲んでいました。完治は高校時代に一度だけさとみとデートしたと言う。その時さとみはクリームソーダを飲んで、サクランボの種を完治の前で出せず飲みこんで、むせたところがかわいいと思い、その時さとみのそんなところが大好きだと思ったと話した。

そして、完治と三上とリカの3人はリカのマンションで飲み明かす。(トレンディドラマでは冷蔵庫には必ずバドワイザーのビールが入っていますね・・)

通勤中に大声で『愛しているよ〜カンチ』と完治に叫んだことで、社内中の噂になっていることを完治は恥ずかしいと思っていた。

長崎は三上を食事に誘う。そして『親の決めた人と、好きでもないのに結婚するの』と三上に話す。

『いつも、誰かがさらってくれるのを待っていた。このまま結婚なんてしたくない』と、泣く長崎を三上は抱きしめる。(三上のマンションの前で)

そして、偶然帰ってきたさとみは二人を目撃してしまいます。ショックで帰らずにもどっていきます。そして、完治に電話をする。

完治の家にいったリカは、そこでさとみからの留守電を聞き、完治がさとみに会いに行ったことを、リカは知ってしまうが・・・。

悲しみにくれたたずむさとみの前に完治が現れる。
リカは完治は必ず帰ってきてくれると信じて待つ・・。

posted by 東京ラブストーリー at 15:35| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

第7話 『愛は待たない』

一人で待っているリカのもとへ帰ってきた完治(織田裕二)は、さとみに会ったことや、何もしてやれなかったことを正直に話した。完治に愛媛に連れてってくれたら許すとリカは言う。


三上を呼び出した完治は、さとみが三上と長崎がマンションの前で抱き合っているところを見たことを告げた。そこでふざけて一緒に言い訳考えてくれ・・と言う三上に、完治は殴りかかってケンカになる。そこへ偶然リカと同僚の女の子が同じ店に来て二人を止める。三上は完治の家に泊まっていくことになる。

さとみからリカに連絡が入り、迷惑かけたことを謝る。そしてそこで、三上君と別れることにした・・と告げる。それを聞いたリカは、完治に明日愛媛に行こう・・と言い出す。リカの考えを理解できず、取り合わない完治だった。次の日朝早くに完治のマンションにリカは迎えにきたが軽くあしらってしまう。

さとみは、三上を呼び出し、楽しい思い出ありがとう・・と別れの言葉を言い出す。突然のさとみの別れ話に驚きながら、別れるなんてイヤだ・・と叫ぶ三上だったが、さとみは行ってしまう。

さとみと別れて飲んでいる(いつものバーこの辺りもトレンディですね)三上を心配して、リカは友達だからそばにいる・・と完治に電話し、完治はさとみのほうへ行け・・と話す。


泣くのをこらえるさとみに、我慢しないで泣いてもいい・・という完治。

一人帰ってきた完治に三上は、リカがお前をさとみのもとに行かせたのはお前が好きだからだ・・と電話で告げる。そこで、リカの持ってきた旅行のチケットを見つけた完治は、リカが本気で愛媛に行こうとしていたことを知り、思わず外に飛び出す。ちょうど帰ってきたリカを思わず力一杯抱きしめる。

posted by 東京ラブストーリー at 19:26| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

第8話『この恋を信じたい』

高校の同級生の結婚式に出席した完治(織田裕二)は、パーティー会場で一緒になったさとみ(有森也美)が、あまりに明るいことに驚き、さとみから今度リカ(鈴木保奈美)と一緒にごちそうすると言われ笑って別れる。

三上(江口洋介)と会ったリカは、お前の愛情は重い・・と言われ、もっと上手に人を好きになれたら・・とつぶやく。。

帰ってきた完治は、母からかかってきた電話を勝手に長話しているリカに、もう電話に出るのはやめてほしいと告げる。怒る意味がわからないリカに、完治はあきれてれてしまう。

さとみの留守中、自分の荷物をとりにきた三上は、戻ってきたさとみが明るく笑うのを見て、やっと昔に戻ってくれた。付き合っていた時は、そんな笑顔が見れなかった・・と言う三上に、手編みのマフラーを渡し、悪いことばかりじゃなかった・・と返すさとみ。

完治から今日の夜、時間あるか?と聞かれ、仕事が少し残っていると答えるリカだったが、さとみから今日の約束の時間に遅れるから・・と連絡があった。三人で会うことになっていたのだが、完治はさとみから二人で誘われていることは言わなかった。それを知ったリカはカンチを探すが、一人で行ってしまった完治。

ショックのリカの前に和賀部長からロサンゼルスへの転勤の内示が決まった・・と告げられる。

さとみは、完治と三上から卒業式にもらった第2ボタンを見せ、三上からもらったボタンを捨ててしまう。自分はもう高校生の頃のと違って汚れた・・というさとみに、いまでもあこがれの的で汚れてなんかないと完治が励ます。

一人思いにふけっている完治のところに、リカが会社の同僚をつれて来る。不機嫌な完治はリカの転勤のことを同僚から聞き、どうして何も言わなかった・・と問い詰める。逆に私に黙っていることはないか?私がいないほうがよかったのか、さとみと二人で会いたい・・と思ったんじゃないのか・・と言うリカに完治は何も答えられない・・。

一人になったリカは、完治に電話を入れるが、さとみからかかってきた電話で話す完治に、ずっと話し中のまま・・思い余ってリカは和賀部長に電話をかけ呼び出す。

和賀部長と密会なのか??気になる終わり方ですね。



posted by 東京ラブストーリー at 20:55| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

第9話 『行かないで』

完治(織田裕二)は和賀部長(西岡徳馬)とランチをとりながら、リカの愛を全て受け入れる自身がないとグチをこぼしてしまう。『リカから逃げたいのなら簡単だ、ロスに行かせろ』と部長に言われてしまう。

夜、リカ(鈴木保奈美)と会った完治は、ロスに行くのがリカの夢なら、それをやめるべきじゃないと言うが、リカの本心は本当は強く止めてほしいのです。

さとみのアパートからさとみの友達のときこ(水島かおり)が完治に電話をして、3人で鍋をすることになりました。

長崎(千堂あきほ)は披露宴の招待状を三上(江口洋介)に渡しにきました。そこで、三上は親のいいなりで結婚したり、他の女の代わりになるような、そんな安い女じゃないだろうと言う。
長崎さんが三上にそんなことを言われてすごくうれしいと思います。

リカが三上のマンションの前で待つ。
そして、リカが三上に、ロスに行きたくないと本心を言うが、永尾はお前のことを思ってロスへ行けと言うに決まっていると言う。

どうして俺と別れた時に、さとみ(有森也美)のところに完治を行かせたのか?との問いかけに、『しょうがないでしょ、そうしちゃうんだもん』・・と答える。

さとみの家で鍋に招待された完治は帰り際、高校時代の話で盛り上がる。もし、あの頃に戻ってやり直せるなら・・と言ってしまうが、やり直せるはずもない・・とどちらともなく言う二人・・。

カンチに行くな・・と言って欲しい・・と言うリカに、『俺はリカの人生背負うのは重過ぎる、俺なんかよせよ』・・と言ってしまう完治の頬をリカがビンタする。

完治からかかってくる電話を待つリカだったが、一向に電話のベルは鳴りません。そして、リカはついにロス行きを決心する。

突然三上の部屋に長崎が泊めてくれとやってくる。
結婚する前に、好きな男に一度抱かれたかったのだと思います。

三上がリカのロス行きを止められないのは、リカの愛を受け止められないだけではなく、さとみのことが気になっているのもあるんだろうと言われる。

三上からお前の気持ちを全部リカに話してやれと言われる。

リカに話したいと電話をし、9時に会う約束をする。もし1秒でも遅れたら帰ると答えるリカ。
リカはうれしそうに支度をする。


約束の時間の間に合うよう、家を出ようとする完治のところへ、さとみがおでんを持って訪ねてきます。

これからリカと会う約束があると言う完治に「行かないで」とつぶやくさとみ。

『好きなの』と自分の気持ちを言うさとみに、これ以上リカを傷つけられないと完治は言う。それでも行かないで・・と繰り返す・・。約束の時間がせまる・・。何度も時計を見て完治の来るのを待つリカ・・・。

完治は悩んだ末、リカとの約束よりもさとみを選んだ。
約束の時間が過ぎ、完治の胸に飛び込んむさとみを抱きしめる完治。

リカは待ち続けたが、一人で寂しく帰る・・。

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2010年05月28日

第10話 『約束』

次の日に会社で完治(織田裕二)とリカ(鈴木保奈美)はすれ違ったがリカは悲しい顔をするだけで言葉は交わさなかった・・。

三上(江口洋介)にリカにちゃんと話をできなかったことを話した。『けじめだけはつけろ』と三上に言われる。

三上は大学で一晩一緒に過ごした長崎(千堂あきほ)に声をかけるが、『結婚式の準備があるから忙しいの』と言う。そして、あれは遊びだと三上に言う。(結婚をやめて三上と付き合うわけではないようです。)

完治を飲みに誘おうと三上は完治の会社へ行きました。そうすると先にリカに出会ったのでリカと飲みに行くことにした。二人とも恋愛がうまくいっていないので寂しそうな会話でした。

さとみ(有森也美)を喫茶店に呼び出した完治は、リカがロスへ行けば、自動的に別れるというわけでもないのでリカとちゃんと話をするまではまださとみへの返事はできないと話す。

書類を取りに夜、会社に寄った完治は一人で仕事をしているリカを見つける。話があると切り出すが、自分はもうすぐロスに行っていなくなるだからもういい、この間話を聞こうと待っていたのに、来なかったのが答えだとリカは言う。
何も言えず黙っている完治に、じゃ、私がふってあげると帰っていった。
そんなことを言うが本当にとても悲しくて、走って帰って行きました。

リカより先にリカの家の前で待っていた完治はロスへ行く前にきっちり別れを告げたくて、もうリカとやっていく自信がないと言うが、リカは『絶対別れない、話別れたりしない』と、走り去っていった。

アパートへ戻った完治にさとみから電話がかかってきた。今、リカと別れてきたと告げながら、リカとの思い出を語り始めた。リカの気持ちにこたえられなかった自分を責める言葉を並べる完治。そして受話器の向こうで黙って聞いてるさとみの耳に、完治の泣く声が聞こえてくる。

数日後、長崎の結婚式場に行った三上は、『俺と一緒に行こう』と誘うが、『親を裏切ることはできないのよ、許して』『こんな風にしか生きられない人間もいるのよ。でも、結婚する前にあなたに会えてよかった、おめでとうと言って』という長崎の言葉に、式場を後にした。

翌日会社へ行くと、完治は和賀部長に呼ばれ、リカが常務にロス行きを断りいなくなったと聞かされる。完治はリカが自分の故郷に行きたがっていたことを思い出した。

さとみにリカに会いに行くと伝えて、飛行機で地元の愛媛に向かった。
リカを探して、いろんな場所へ行ってみる。

そして、最後に小学校へ行き、落書きした『永尾完治』の文字を見つけると、その横に赤名リカの名前があった。

リカはやっぱりきていたとわかって、走っていろんなところをまた探すが、見つからなかった。

再び小学校へ戻り、しょんぼりしていたら後ろから『カンチ』と言う声が聞こえてきた。

リカと出会うことができた。

posted by 東京ラブストーリー at 21:15| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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