2013年05月25日

第8話『この恋を信じたい』

高校の同級生の結婚式に出席した完治(織田裕二)は、パーティー会場で一緒になったさとみ(有森也美)が、あまりに明るいことに驚き、さとみから今度リカ(鈴木保奈美)と一緒にごちそうすると言われ笑って別れる。

三上(江口洋介)と会ったリカは、お前の愛情は重い・・と言われ、もっと上手に人を好きになれたら・・とつぶやく。。

帰ってきた完治は、母からかかってきた電話を勝手に長話しているリカに、もう電話に出るのはやめてほしいと告げる。怒る意味がわからないリカに、完治はあきれてれてしまう。

さとみの留守中、自分の荷物をとりにきた三上は、戻ってきたさとみが明るく笑うのを見て、やっと昔に戻ってくれた。付き合っていた時は、そんな笑顔が見れなかった・・と言う三上に、手編みのマフラーを渡し、悪いことばかりじゃなかった・・と返すさとみ。

完治から今日の夜、時間あるか?と聞かれ、仕事が少し残っていると答えるリカだったが、さとみから今日の約束の時間に遅れるから・・と連絡があった。三人で会うことになっていたのだが、完治はさとみから二人で誘われていることは言わなかった。それを知ったリカはカンチを探すが、一人で行ってしまった完治。

ショックのリカの前に和賀部長からロサンゼルスへの転勤の内示が決まった・・と告げられる。

さとみは、完治と三上から卒業式にもらった第2ボタンを見せ、三上からもらったボタンを捨ててしまう。自分はもう高校生の頃のと違って汚れた・・というさとみに、いまでもあこがれの的で汚れてなんかないと完治が励ます。

一人思いにふけっている完治のところに、リカが会社の同僚をつれて来る。不機嫌な完治はリカの転勤のことを同僚から聞き、どうして何も言わなかった・・と問い詰める。逆に私に黙っていることはないか?私がいないほうがよかったのか、さとみと二人で会いたい・・と思ったんじゃないのか・・と言うリカに完治は何も答えられない・・。

一人になったリカは、完治に電話を入れるが、さとみからかかってきた電話で話す完治に、ずっと話し中のまま・・思い余ってリカは和賀部長に電話をかけ呼び出す。

和賀部長と密会なのか??気になる終わり方ですね。



posted by 東京ラブストーリー at 20:55| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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