2016年06月08日

第4話 『君の翼になる』

三上(江口洋介)とさとみ(有森也美)のことがショックだったこともあり、リカ(鈴木保奈美)からの誘いで一晩を共にしてしまいました。そのことを気にする完治(織田裕二)に、『東京の女の子は全然気にしないんだよ。一晩寝たら忘れるんだよ』と言う。

三上と付き合うようになったさとみは『一緒に暮らそう』と言われ戸惑う。
三上はレポートの提出のため、長崎(千堂あきほ)に解剖学のノートを家に持ってきてくれと頼む。
(長崎さんは最初は三上を拒否していたけど、少しずつ距離が近づいてきましね。)

完治と会った三上は、友達として3人で会って、自分達のことを祝福してくれるように話す。行きづらい完治はリカを誘い4人で食事をする。その席で幸せになれ・・と言うが三上はさとみと一緒に住むことを話してしまう。リカとのことを聞かれた完治は、『俺たちはなんでもないよ』と言ってしまい、そのことで口論になった完治は、つい、リカのことを誰とでも寝るのか・・と言ってしまう。怒ったリカは、もうすべて忘れよう・・と。

『なぜ、一緒に暮らすことを完治に話したの』と聞くさとみに、『お前の気持ちがまだ、永尾に残っているからだ』と言う三上。運悪く、その時、ノートを届けてくれた長崎とばったり会ってしまう。

完治は新商品の営業に行っても思うように結果が出せなかったがリカがこっそく根回しをしてくれていて、スポーツ店に新製品を置いてもらえることになる。ところが、出張してしまったリカにあれ以来会えずにいた。リカのいない間、リカのことが気になる完治。

やっと出張から帰ってきたリカだが。完治を無視し続ける。そして仕事先から戻ってきた完治の机の下に、クーラーボックスが置いてあった。そっと開けてみると・・・リカが作った雪だるまが入っていた。

そして、完治はリカに『会いたい』と電話をする。
リカは完治に、いつか『カンチは私のことを好きになると思っていた』と言う。

タグ:あらすじ
posted by 東京ラブストーリー at 19:42| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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