2016年07月01日

第3話 『二人の始まり』

突然、完治(織田裕二)から友達のままでいよう・・と言われたさとみ(有森成美)は困惑して、もう一度完治と話をしようとするが、さとみの心を知っている完治は、もう、よそう・・とあきらめる。

三上(江口洋介)の母親から預かったものを渡しに三上のマンションを訪ねたさとみは、口紅の付いたグラスを見てしまい帰ってしまう。

完治は約束に遅れたお詫びにと、リカ(鈴木保奈美)と一緒にバーへ飲みにいきました。そのバーで長崎(千堂あきほ)といる三上を見た。気を利かして完治と三上を二人にするリカ。

三上はさとみが完治に振られた・・と言って泣いていたことを告げると、さとみが好きなのはお前だ・・と言う完治だったが、そんなことわかっている・・

他の女を切って、さとみの気持ちを受け止めても良いのか?と逆に言われてしまい、俺が口出すことじゃない・・と言い切ってしまう。それなら今度会うときはもう、今までの俺じゃない・・といって席をたつ三上。

さとみの勤める幼稚園に三上が迎えに行き、二人で話をする。俺のそばにいてほしい・・と言う三上に、自分が好きになっても本当にいいの?と答えるさとみ。ポケットから女性の電話番号が書かれた手帳をとりだし、ライターで燃やす三上。わかったから・・。そして二人は結ばれる。

三上は、完治に『さとみと寝た』とを話してしまう。

完治とリカのことを会社の同僚に噂され怒り、落ち込むリカを力づけようとする完治。
リカは『love』じゃなくていい『like』でいいから『好き』と言ってという。

最後に『セックスしよう』と完治に言う(出ましたねあの名言・・)

ラベル:あらすじ
posted by 東京ラブストーリー at 17:16| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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