2015年10月09日

第6話 『赤い糸に結ばれて』

さとみ(有森也美)が盲腸で入院した・・と完治(織田裕二)のもとに電話が入り、リカと二人でお見舞いに行くとと、三上(江口洋介)が付き添っていた。そこへ長崎(千堂あきほ)が花束を持って見舞いにきて、変な空気になります・・

さとみに三上との仲は誤解で、結婚することが決まっていると言いにきた。

さとみが退院して、久しぶりに三上と完治は二人っきりで飲んでいました。完治は高校時代に一度だけさとみとデートしたと言う。その時さとみはクリームソーダを飲んで、サクランボの種を完治の前で出せず飲みこんで、むせたところがかわいいと思い、その時さとみのそんなところが大好きだと思ったと話した。

そして、完治と三上とリカの3人はリカのマンションで飲み明かす。(トレンディドラマでは冷蔵庫には必ずバドワイザーのビールが入っていますね・・)

通勤中に大声で『愛しているよ〜カンチ』と完治に叫んだことで、社内中の噂になっていることを完治は恥ずかしいと思っていた。

長崎は三上を食事に誘う。そして『親の決めた人と、好きでもないのに結婚するの』と三上に話す。

『いつも、誰かがさらってくれるのを待っていた。このまま結婚なんてしたくない』と、泣く長崎を三上は抱きしめる。(三上のマンションの前で)

そして、偶然帰ってきたさとみは二人を目撃してしまいます。ショックで帰らずにもどっていきます。そして、完治に電話をする。

完治の家にいったリカは、そこでさとみからの留守電を聞き、完治がさとみに会いに行ったことを、リカは知ってしまうが・・・。

悲しみにくれたたずむさとみの前に完治が現れる。
リカは完治は必ず帰ってきてくれると信じて待つ・・。

posted by 東京ラブストーリー at 15:35| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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