2012年05月27日

第9話 『行かないで』

完治(織田裕二)は和賀部長(西岡徳馬)とランチをとりながら、リカの愛を全て受け入れる自身がないとグチをこぼしてしまう。『リカから逃げたいのなら簡単だ、ロスに行かせろ』と部長に言われてしまう。

夜、リカ(鈴木保奈美)と会った完治は、ロスに行くのがリカの夢なら、それをやめるべきじゃないと言うが、リカの本心は本当は強く止めてほしいのです。

さとみのアパートからさとみの友達のときこ(水島かおり)が完治に電話をして、3人で鍋をすることになりました。

長崎(千堂あきほ)は披露宴の招待状を三上(江口洋介)に渡しにきました。そこで、三上は親のいいなりで結婚したり、他の女の代わりになるような、そんな安い女じゃないだろうと言う。
長崎さんが三上にそんなことを言われてすごくうれしいと思います。

リカが三上のマンションの前で待つ。
そして、リカが三上に、ロスに行きたくないと本心を言うが、永尾はお前のことを思ってロスへ行けと言うに決まっていると言う。

どうして俺と別れた時に、さとみ(有森也美)のところに完治を行かせたのか?との問いかけに、『しょうがないでしょ、そうしちゃうんだもん』・・と答える。

さとみの家で鍋に招待された完治は帰り際、高校時代の話で盛り上がる。もし、あの頃に戻ってやり直せるなら・・と言ってしまうが、やり直せるはずもない・・とどちらともなく言う二人・・。

カンチに行くな・・と言って欲しい・・と言うリカに、『俺はリカの人生背負うのは重過ぎる、俺なんかよせよ』・・と言ってしまう完治の頬をリカがビンタする。

完治からかかってくる電話を待つリカだったが、一向に電話のベルは鳴りません。そして、リカはついにロス行きを決心する。

突然三上の部屋に長崎が泊めてくれとやってくる。
結婚する前に、好きな男に一度抱かれたかったのだと思います。

三上がリカのロス行きを止められないのは、リカの愛を受け止められないだけではなく、さとみのことが気になっているのもあるんだろうと言われる。

三上からお前の気持ちを全部リカに話してやれと言われる。

リカに話したいと電話をし、9時に会う約束をする。もし1秒でも遅れたら帰ると答えるリカ。
リカはうれしそうに支度をする。


約束の時間の間に合うよう、家を出ようとする完治のところへ、さとみがおでんを持って訪ねてきます。

これからリカと会う約束があると言う完治に「行かないで」とつぶやくさとみ。

『好きなの』と自分の気持ちを言うさとみに、これ以上リカを傷つけられないと完治は言う。それでも行かないで・・と繰り返す・・。約束の時間がせまる・・。何度も時計を見て完治の来るのを待つリカ・・・。

完治は悩んだ末、リカとの約束よりもさとみを選んだ。
約束の時間が過ぎ、完治の胸に飛び込んむさとみを抱きしめる完治。

リカは待ち続けたが、一人で寂しく帰る・・。

posted by 東京ラブストーリー at 01:51| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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