2014年07月04日

第7話 『愛は待たない』

一人で待っているリカのもとへ帰ってきた完治(織田裕二)は、さとみに会ったことや、何もしてやれなかったことを正直に話した。完治に愛媛に連れてってくれたら許すとリカは言う。


三上を呼び出した完治は、さとみが三上と長崎がマンションの前で抱き合っているところを見たことを告げた。そこでふざけて一緒に言い訳考えてくれ・・と言う三上に、完治は殴りかかってケンカになる。そこへ偶然リカと同僚の女の子が同じ店に来て二人を止める。三上は完治の家に泊まっていくことになる。

さとみからリカに連絡が入り、迷惑かけたことを謝る。そしてそこで、三上君と別れることにした・・と告げる。それを聞いたリカは、完治に明日愛媛に行こう・・と言い出す。リカの考えを理解できず、取り合わない完治だった。次の日朝早くに完治のマンションにリカは迎えにきたが軽くあしらってしまう。

さとみは、三上を呼び出し、楽しい思い出ありがとう・・と別れの言葉を言い出す。突然のさとみの別れ話に驚きながら、別れるなんてイヤだ・・と叫ぶ三上だったが、さとみは行ってしまう。

さとみと別れて飲んでいる(いつものバーこの辺りもトレンディですね)三上を心配して、リカは友達だからそばにいる・・と完治に電話し、完治はさとみのほうへ行け・・と話す。


泣くのをこらえるさとみに、我慢しないで泣いてもいい・・という完治。

一人帰ってきた完治に三上は、リカがお前をさとみのもとに行かせたのはお前が好きだからだ・・と電話で告げる。そこで、リカの持ってきた旅行のチケットを見つけた完治は、リカが本気で愛媛に行こうとしていたことを知り、思わず外に飛び出す。ちょうど帰ってきたリカを思わず力一杯抱きしめる。

posted by 東京ラブストーリー at 19:26| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

第8話『この恋を信じたい』

高校の同級生の結婚式に出席した完治(織田裕二)は、パーティー会場で一緒になったさとみ(有森也美)が、あまりに明るいことに驚き、さとみから今度リカ(鈴木保奈美)と一緒にごちそうすると言われ笑って別れる。

三上(江口洋介)と会ったリカは、お前の愛情は重い・・と言われ、もっと上手に人を好きになれたら・・とつぶやく。。

帰ってきた完治は、母からかかってきた電話を勝手に長話しているリカに、もう電話に出るのはやめてほしいと告げる。怒る意味がわからないリカに、完治はあきれてれてしまう。

さとみの留守中、自分の荷物をとりにきた三上は、戻ってきたさとみが明るく笑うのを見て、やっと昔に戻ってくれた。付き合っていた時は、そんな笑顔が見れなかった・・と言う三上に、手編みのマフラーを渡し、悪いことばかりじゃなかった・・と返すさとみ。

完治から今日の夜、時間あるか?と聞かれ、仕事が少し残っていると答えるリカだったが、さとみから今日の約束の時間に遅れるから・・と連絡があった。三人で会うことになっていたのだが、完治はさとみから二人で誘われていることは言わなかった。それを知ったリカはカンチを探すが、一人で行ってしまった完治。

ショックのリカの前に和賀部長からロサンゼルスへの転勤の内示が決まった・・と告げられる。

さとみは、完治と三上から卒業式にもらった第2ボタンを見せ、三上からもらったボタンを捨ててしまう。自分はもう高校生の頃のと違って汚れた・・というさとみに、いまでもあこがれの的で汚れてなんかないと完治が励ます。

一人思いにふけっている完治のところに、リカが会社の同僚をつれて来る。不機嫌な完治はリカの転勤のことを同僚から聞き、どうして何も言わなかった・・と問い詰める。逆に私に黙っていることはないか?私がいないほうがよかったのか、さとみと二人で会いたい・・と思ったんじゃないのか・・と言うリカに完治は何も答えられない・・。

一人になったリカは、完治に電話を入れるが、さとみからかかってきた電話で話す完治に、ずっと話し中のまま・・思い余ってリカは和賀部長に電話をかけ呼び出す。

和賀部長と密会なのか??気になる終わり方ですね。



posted by 東京ラブストーリー at 20:55| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

第9話 『行かないで』

完治(織田裕二)は和賀部長(西岡徳馬)とランチをとりながら、リカの愛を全て受け入れる自身がないとグチをこぼしてしまう。『リカから逃げたいのなら簡単だ、ロスに行かせろ』と部長に言われてしまう。

夜、リカ(鈴木保奈美)と会った完治は、ロスに行くのがリカの夢なら、それをやめるべきじゃないと言うが、リカの本心は本当は強く止めてほしいのです。

さとみのアパートからさとみの友達のときこ(水島かおり)が完治に電話をして、3人で鍋をすることになりました。

長崎(千堂あきほ)は披露宴の招待状を三上(江口洋介)に渡しにきました。そこで、三上は親のいいなりで結婚したり、他の女の代わりになるような、そんな安い女じゃないだろうと言う。
長崎さんが三上にそんなことを言われてすごくうれしいと思います。

リカが三上のマンションの前で待つ。
そして、リカが三上に、ロスに行きたくないと本心を言うが、永尾はお前のことを思ってロスへ行けと言うに決まっていると言う。

どうして俺と別れた時に、さとみ(有森也美)のところに完治を行かせたのか?との問いかけに、『しょうがないでしょ、そうしちゃうんだもん』・・と答える。

さとみの家で鍋に招待された完治は帰り際、高校時代の話で盛り上がる。もし、あの頃に戻ってやり直せるなら・・と言ってしまうが、やり直せるはずもない・・とどちらともなく言う二人・・。

カンチに行くな・・と言って欲しい・・と言うリカに、『俺はリカの人生背負うのは重過ぎる、俺なんかよせよ』・・と言ってしまう完治の頬をリカがビンタする。

完治からかかってくる電話を待つリカだったが、一向に電話のベルは鳴りません。そして、リカはついにロス行きを決心する。

突然三上の部屋に長崎が泊めてくれとやってくる。
結婚する前に、好きな男に一度抱かれたかったのだと思います。

三上がリカのロス行きを止められないのは、リカの愛を受け止められないだけではなく、さとみのことが気になっているのもあるんだろうと言われる。

三上からお前の気持ちを全部リカに話してやれと言われる。

リカに話したいと電話をし、9時に会う約束をする。もし1秒でも遅れたら帰ると答えるリカ。
リカはうれしそうに支度をする。


約束の時間の間に合うよう、家を出ようとする完治のところへ、さとみがおでんを持って訪ねてきます。

これからリカと会う約束があると言う完治に「行かないで」とつぶやくさとみ。

『好きなの』と自分の気持ちを言うさとみに、これ以上リカを傷つけられないと完治は言う。それでも行かないで・・と繰り返す・・。約束の時間がせまる・・。何度も時計を見て完治の来るのを待つリカ・・・。

完治は悩んだ末、リカとの約束よりもさとみを選んだ。
約束の時間が過ぎ、完治の胸に飛び込んむさとみを抱きしめる完治。

リカは待ち続けたが、一人で寂しく帰る・・。

posted by 東京ラブストーリー at 01:51| あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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